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シシリー(シチリア)島 3

f0214437_4302095.jpgPalermo(パレルモ)を後にして、レンタカーでシシリー島でバカンスのメッカとして有名なTaormina(タオミナ)に向かいました。

友人達から「素晴らしい場所」と聞いていたので、バカンスらしく海を見ながらゆっくりした時間を過せるとワクワクしていたのですが、曇りと雨の合間に時々晴れ間が出るという様な残念な天気でした。
タオミナは高台にある為海を見はらす景色が絶景なはずなのですが、空と海がグレーに染まり、海が一望に見渡せるホテルのプールも閉まっていてプールサイドにすら行けず、夜は雨降ると暖房が必要な位の冷え込みでした。

どこに行くにも坂を上り下りしないとならず、バカンスの地として有名なタオミナは世界中から観光客が来る為、どのレストランも「これがイタリア。。」という位に美味しくなくて値段も高く、がっかりしました。

タオミナの一番の観光名所はギリシャ時代に建てられた円形劇場跡でその歴史は紀元前3世紀にさかのぼると言われています。海を背景にしたこの円形劇場跡は確かに素晴らしいと思いました。

f0214437_431057.jpgタオミナからケーブルカーで下りると「ビーチと小島」が有りました。

ただ砂浜ではなく小石の浜です。気温よりも水温の方が高いのかも知れませんが、とても泳ぐ気にはなれませんでした。

f0214437_4365646.jpgあまりに観光地化したタオミナから抜けだしたくなり、車で40分位のACIREALE(アシレアル)という小さな町に出掛けました。 

町全体は少し寂しい感じでしたが、街の中心部にあるドーム屋根の教会内部の豪華なフレスコ画には驚きました。操り人形の博物館もあり、以前はかなり豊かな町だったのだと思います。

f0214437_4382097.jpg観光化されていない町で少しホッとしましたが、正午0時から午後4時半迄は全ての教会・美術館は閉まっていて、私達はカフェでかなり長く待つことになりました。
でもサンドイッチやライスボール、カプチーノが美味しかったのが救いでした。

カフェで時間を潰している間に空が晴れてきたので、カフェの席から向かいの教会の写真を撮りました。
空が青くてとても綺麗でした。


# by fugas | 2011-11-02 04:45

シシリー(シチリア)島 2

州都Palermo(パレルモ)は驚きの街でした。

シシリー島に行ったことのある友人達からは、パレルモは暗い街で治安が悪く、バカンスに行くなら東海岸のTaormina(タオミナ)等の方がいいと聞いていました。 ただやはり州都は見ておこうと考え今回の旅程に入れておきました。ですので正直あまり期待はしていなかったのですが、訪れて「大正解」でした。

パレルモは歴史的な古い町並みの地区と、素敵な近代的なアパルトマンの地区の街並みの対照がとても印象的でした。これは州都ならではですね。

またタオミナ等の様な世界中から来るバカンス客ばかりを相手にしている街のレストランと違って、舌のこえた州都の住民を顧客に持っている為、美味しくて値段もそこそこでこれも嬉しかったです。

私達は歴史的地区にあるホテルに泊まりました。特に街中に案内板が有るわけでもなく、散歩がてらホテルの近くのちょっと薄暗い細道を何気なく歩いていると、いきなり12世紀16世紀の建物に出くわします。これ
らの建物は今も利用されながら残っているのです!!
散歩の後にホテルに戻り「先程見つけたあの建物は何?」とガイドブックで探すことが何度も有りました。
「世界遺産レベルの建物がゴロゴロある」という感じでしょうか。凄過ぎます。。

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このMartorana(マルトラナ)は12世紀に建てられた塔ですが、ビザンチンのモザイク模様が今も非常にいい状態で残っており、チャペルの様に現在はなっています。3つの丸天井の外観がとても可愛いい建物です。

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この向かいにあるSanta Caterina Vergine e Martire(サンタ カテリナ ヴァージン エ マルチル)教会は16世紀に建てられた美しいバロック建築の建物です。 天井・壁・床は、多色の大理石を寄せ集めたモザイクと美しいフレスコ画に隙間なく埋め尽くされています。


f0214437_1444782.jpgこの豪華な金箔に覆われたCapella Palatine(カペラ パラティン)はPalazzo dei Normanni(パラっゾ デ ノルマニ)宮殿にあるチャペルです。12世紀にノルマン人に征服されてからはここが王宮でした。
木の天井や色遣いはイスラム文化の影響を受けています。
この王宮は現在シシリー州議会によって使われています。本当に豪華な州議会場です。






土曜日に丁度結婚式を上げている教会に入りましたが、教会内や周囲にまさにマフィア風の人達やボディーガードの人達がいて、まさにゴッドファーザーの世界でした。でもちょっと怖くて写真は撮れませんでした。。


# by fugas | 2011-11-01 01:49

シシリー(シチリア)島 1

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シシリー島
旅行から戻って参りました!

州都のPalermo(パレルモ)を観光し、レンタカーでTaomina(タオミナ)へ移動、その後ボートで近くのLipari(リパリ)島まで足を伸ばしました。




晴れ・くもり・雨が1日のうちに何度も繰り返される様な天気で、気温も20℃位と低めで天候にはあまり恵まれませんでしたが、太陽が顔を出した時の直射日光はかなり強かったです。

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シシリー島はギリシャローマイスラム・ノルマンの支配を受けた後、現在の様にイタリアの州となっている為それぞれの時代の遺跡や建物が残っていて、歴史好きには非常に興味深い土地です。

火山も地震も多い島のせいか、パレルモ空港到着時の風景に私は「伊豆の島」に近い感じを受けました。

産業はあまり発展しなかった様ですが、ゴッドファーザーの映画にもある様にマフィアで世界的に有名です。1992年にはマフィアに反対する判事が2名も暗殺されたそうで、現在でもその力は健在です。

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日本ではイタリア料理でシシリー風という名前の付いた魚介入りアンティパスタ・パスタ・ピザが多いですが、やはり「島」なので魚介は美味しかったです。オリーブレモンもこの島の特産と聞きました。

その代わりジェラード(アイスクリーム)・ハム・チーズはローマ等の他のイタリア本土に比べるとちょっと寂しい感じでした。 ただレモンのシャーベットはとても美味しかったです!
# by fugas | 2011-10-31 04:50 | OTHERS

NUIT BLANCHE PARIS

f0214437_864396.jpg先週土曜の夜はNUIT BLANCHE PARIS(ニュイ ブランシュ パリ)でした。
パリ市が毎年この時期に企画するイベントで、徹夜で秋のウイークエンドのパリの夜をアートと音楽、パフォーマンスで楽しみましょうというものです。

今年はHôtel de Ville(オテル ド ビル), Saint Georges(サンジョルジュ), Pigalle(ピガール), Anver(アンヴェ―)の4区画に分かれ、地下鉄の12番線14番線のこの区間は夜通し運航されていた様です。

でもHôtel de Ville(オテル ド ビル)以外の3つの区画はPigalle(ピガール)を中心に広がっているので、まとめてMontmartre(モンマルトル)区画として2つにわけるだけの方が分りやすかった様な感じがします。


この2週間近くパリは異常気象の「残暑」となっていて、今年の7・8月よりも「夏」らしい良い気候に恵まれ、夜は気温が少し下がって非常に心地よく、私達もHôtel de Ville(オテル ド ビル)からMarais(マレ)を回る区画をまわることしました。
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例年ですと既にこの時期の夜はかなり寒くなっているので厚手のコートが必需なのですが、今年のNUIT BLANCHE PARIS(ニュイ ブランシュ パリ)はまるで夏のイベントの様な軽装で十分でした。

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皆考えることは同じらしく、20時頃Hôtel de Ville(オテル ド ビル)のパリ市庁舎前広場に着くと、既に人で埋まっていました。








f0214437_883965.jpg古い建物の回廊や中庭、昔の市場だった所を改組して常設のギャラリーになっている場所等で、現代アートのアンスタラシオンや光・映像と創作音楽、人工的に中庭だけ雨を降らせた光と傘のパフォーマンス等を見ることが出来ました。

ただ気候があまりに良くてパリっ子達が一斉に繰り出した為、イベントは大成功だったのですがどの展示場所も人が長蛇の列で一つの展示を見るのに1時間くらい待つような状態でした。
この為かなりの展示を見るのを諦めました。特にマレは通りを歩くことも出来ないほど人で混んでいました。

私達は人混みに疲れて夜中には家に戻って来ましたが、家の外では日曜の朝にかけて夜通し音楽が鳴り響いていました。 凄いイベントです!!
# by fugas | 2011-10-04 08:20 | ART

JULIE PRISCA新ブティックのオープンパーティー

f0214437_344617.jpg昨夜9/29日(木)にJULIE PRISCA新ブティックのオープンを祝うカクテルパーティーがありました。

JULIE PRISCAの新ブティックオープンは既にご紹介しておりますが、ブティックのオープン後直ぐに「Maison et Objet」に出展し、「Paris Design Week」にも参加した為、新ブティックのお披露目パーティーはその後一息ついたJ昨日29日となったそうです。

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新ブティックはシックながらもとても明るい感じで、中央に並ぶ木の柱がとても空間のアクセントになっています。
Julieと旦那さんのPaulのアイディアでもともと厚い壁だった部分を、構造柱のみ残して改装したそうです。
やはりセンスがありますね。

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パーティーにはJulieの息子さんもいらしていました。(Julieが話している方ではなく奥の鏡の前の方です)

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天気にも恵まれ、沢山の人達がお祝いに来ていました。





昨日も今日も晴天で最高気温28度も有りました。今週末まで続くそうです。例年は既に15度位で暖房を考え始める頃なのですが。。今年は本当に世界的に気候が変ですね。

パリっ子達は「夏」が戻って来た!とばかりに街に繰り出し、カフェのテラスやレストランはどこも人で溢れています。私もこの週末はつかの間の残暑を楽むつもりです。
# by fugas | 2011-10-01 03:17 | INTERIOR

MICHEL CLAVEの展示会

f0214437_2282291.jpgFUGASで取扱いをしているMICHEL CLAVEアトリエ公開展示会が9/23~26日迄行われてしていました。

昨日の最終日の4日間に250人以上の来訪者があったそうです。大成功ですね!

f0214437_2315543.jpgアーティストの多いMénilmontant地区では毎年この時期、この辺りにアトリエの有るーティスト達に呼び掛け、各アトリエ内で各自の作品を紹介する展示会をしています。

f0214437_233398.jpg運営委員会が各アーティストの簡単な紹介とアトリエの位置を記したイラスト地図を用意し、週末にアートに興味のあるパリっ子達がこの地図を片手に興味のあるアーティストのアトリエを訪ねて、アーティストと直接作品について話をしたり出来るイベントです。

f0214437_234496.jpg最近パリではいくつかの地区でこのアトリエ開放展示会を行っていますが、やはりアーティストのアトリエや家が多い11区・20区はこのアトリエ開放展示会の規模も大きく、まるでお祭りの様です。

昨年MICHEL CLAVEはは丁度JULIE PRISCAとのコラボレーションで彼女ののブティック内で展示会を行っていた為このアトリエ開放展示会には参加出来ませんでした。
そのせいもあったのでしょうか、今回沢山の人達が彼のアトリエを訪れ作品を見て行きました。

f0214437_2353315.jpg幾つかの絵は既にFUGASが日本で紹介したことがあるので見覚えのある方もいるかと思います。

ÉPIPHANIE」と「NICO」という大きな絵は彼の代表作ですが、彼がこの2枚を我が子の様にとても気に入っていて手放したくないということで、ギャラリー等ではなかなか見ることが出来ません。

今回はアトリエ開放の展示会なので、この2枚も堂々と飾ってありました。
ただ今回の展示中もやはりこの絵を譲って欲しいという人が何人もいたそうです。

f0214437_2363765.jpg勿論新作も沢山飾られていて、いつものインパクトの強い絵に加え、少し優しい感じの絵も有りました。

f0214437_2375542.jpg2人でタンゴでも踊っているかの様な絵や、天使が考え事をしている様な絵、ちょっとマンガチックな顔のアップの絵等が、JAZZ音楽の流れる彼の広くて明るいアトリエで、それぞれ存在を主張しながら一つのハーモニーを奏でている感じでした。

アート慣れしているパリっ子達から沢山の絶賛の声を頂いたと彼はとても喜んでいました。
# by fugas | 2011-09-28 02:47 | INTERIOR

MODENATURE

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先日簡単にご報告しましたが、13日(月)夜にParis Design Weekに参加したMODENATUREカクテルパーティーをがありました。










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今回のコレクションのタイトルは「Impression d’hiver (冬の印象)」です。
ベージュを基調としていて、今までのMODENATUREのイメージより少し優しい感じの色や質感の素材が紹介されています。

1階はご婦人達が会話を楽しむサロンのイメージで、地階は紳士達がくつろいで煙草・お酒を楽しむ空間のイメージで「Impression d’hiver (冬の印象)」を表していました。

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ショーウインドーに飾っているコンソールの横にいるアフロヘアーの美女はこのカクテルパーティーの演出の為のモデルです!!
ブティックのデコレーションに活けたお花もとてもゴージャスで優しい感じです。

未だMaison et Objetの会期中だったこともあり、非常に多くの人で賑わっていました。

カクテルに来ていたMODENATUREの顧客の方々や業界関係者に混ざって、数人の女性・男性モデルが招待されていたのではないでしょうか。インテリアのブティックのカクテルパーティーでこの演出は凄いです。

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タイトル通りにご婦人が会話を楽しんでいました。

カクテルパーティーは大成功だった様です。
# by fugas | 2011-09-17 02:18 | INTERIOR

Maison et Objet 09/2011 (4)

今回のMailson et Objet(M&O)では新トレンドというより、それぞれのトレンドが進化して紹介されている感じで、「エコ」トレンドは既にべーシックになった感じがあります。

しいて言うなら、現在Bon MarchéのウインドディスプレーはLondonスタイルとなっていますが、M&Oでも前回まではあまり見られなかったタータンチェック生地を使ったランプシェードや小物を見かけました。

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ただM&Oのブースは面白い凝ったものや大掛かりな物が増えています。5日間の展示会の会期の為にここまで作るのか!と驚いてしまいます。昨日ご紹介したRefugeのブースもまるで雪の中にいるかのような感じを与える大きな白い半球状のの作りこみもまさにそんな感じです。
勿論ヨーロッパでのいくつかの展示会には組み立てなおしてまた使うのだと思いますが、この力の入れ様は凄いと思います。





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このブースのテーブルの上の顔や手と下の足はわざと一体化されていません。ちょっとドッキリします。


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このブースの動物達のリアルさ美しさに毎回見とれてしまいます。今回お話を伺った所「動物園等で生きられなかった動物を再生している」とのことでした。納得ですが剥製だったのですね。。






f0214437_0595168.jpgM&O会場では昼食時にはどこも人が一杯で、レストランは延々と待たされ、サンドイッチ等を買う為長い列を待ってやっと手に入れても、座って食べる所が無いという状況が長く続いていましたが、今回は展示Hallの外にベンチを沢山設けたり、サンドイッチ等が買えるBarを外にも出したりして少し状況の改善に動き出したようです。 


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今回はCafé FRICOTE やCafé Paris Design Week by intramuros等の素敵なカフェや、PaulやLina's、FAUCHON等のサンドイッチ屋さんやパスタレストランがお目見えしていました。
その中でもFAUCHONのお土産ShopがM&O会場内にあったのにはちょっと驚きました。
# by fugas | 2011-09-15 01:04 | INTERIOR

Maison et Objet 09/2011 (3)

Maison et Objetは今日13日(火)で終了ですが、Paris Design Weekの方は昨日12日から18日迄の1週間開催されています。
昨夜はMODENATUREのブティックではカクテルパーティーが催されていました。こちらにも行って参りましたが、まずはM&Oの報告を先にしようと思います。大きな展示会の為お伝えしたいことが沢山あります!

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今日はFUGASでお取扱いをしているLa Fibuleの兄弟ブランドの「Refuge」をご紹介します。

今回のM&Oが初めての出展で、Hall 5Bにブースがありました。

このブランド「Refuge」は我々日本人の大好きなナチュラルな白木系のとてもピュアな感じのインテリアで構成されています。









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「La Fibule」の兄弟ブランドとはいってもジャージーな空間に映えるコンテンポラリーなインテリアの「La Fibule」とはかなりコンセプトが異なっています。



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ただ確かにコンテンポラリーで軽快感がありながら、ちょっと懐かしい感じのお洒落なインテリアというラインでは通じるものがありますね。


フランスでは「Bien être」と言われますが、「癒し」をくれる様なインテリアで、このブースにいるだけで心が和む感じがしました。

今後FUGASでこちらのアイテムもお取扱い致します。ぜひお楽しみに!!
# by fugas | 2011-09-14 02:42 | INTERIOR

Maison et Objet 09/2011 (2)

f0214437_0232998.jpgJULIE PRISCAのブースはHall 7 の「Scènes d'Intérieur」にあります。

Hall7のメインエントランスの入り口から「Scènes d'Intérieur」が始まる為、この様なサインがありました。
エコとデコレーションをミックスしたイメージの様で爽やかですが、あまり明確なサインデザインではなくちょっと今一歩の感じを受けました。

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メインエントランスを入って直ぐ右のステージでは「Les Talents à la carte」というタイトルで、今回は特に東北大震災で大きな痛手を負った日本を勇気付ける為、日本の6人(グループを含め)の若手デザイナー達が紹介されていました。

「Scènes d'Intérieur」はBALTUSやFLAMANT、RICHARDGINORI等の様に常連の巨大なブースと共にクリエーター達がその才能と彼らの最新コレクションを見せる中小のブースが微妙なバランスで混ざり合っています。私はこの「Scènes d'Intérieur」が大好きです。

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JULIE PRISCAは今回は照明を中心にしながら新製品の椅子等をブースで紹介していました。











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先日オープンした新ブティックに置いてあった可愛いテーブルランプも勿論有りました!このランプには妹分の様な同じシリーズのウォールランプもあるそうです。




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既に定番となっているLissuseを新しい視点でJulieが新たにデザインした「Lissuse2」も存在感があり、まさに空間で主張する照明という感じです。





新しいアイアンのアームチェアーの横に置かれたLissuse2は、堂々としながら素敵なハーモニーを漂わせています。

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Julieの新作のアイアンの椅子には馬か牛の毛を使ったピンクやオレンジのビビットな色のものと、滑らかな皮を使った白と黒のバージョンが有る様です。後ろの結び目がなんとなくセクシーですね。


f0214437_0395576.jpg新作ではないですがChristian GHIONデザインのテーブルランプも赤い色の電気コードで紹介されていました。

f0214437_043729.jpg小さなブースながらとても興味深く、楽しいブースでした。


# by fugas | 2011-09-13 00:45 | INTERIOR

Maison et Objet 09/2011 (1)

f0214437_4334468.jpgパリでは9/9日(金)~13日(火)迄Maison et Objetが開催中です!
そして12日(月)~18日(日)はパリで初めてのParis Desugn Weekが行われます。


まさに今パリは「インテリアの秋」真っ盛りといった所です。

私もMaison et Objetに初日から今日までの3日間連日行って参りました。本当に大きな展示会で一通り見るのに私の目と足では3日かかりました。もう足の裏が痛くて歩けません。。。
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年々拡大していくこのMaison et Objetは現在Hall 1・2・3・4・5A・5B・6・7・8まであります。
特にHall5A・5B・6・7・8はとても大きなホールで、なんといってもHall7はScènes d'intérieur/ Maison et Objet Projet / Now! design à vivreの3つが揃っていて本当に見ごたえがあります。

今回のMaison et Objet(M&O)にはFUGASでご紹介しているJULIE PRISCAもこのScènes d'intérieurにブースを出して照明を中心に展示していました。こちらは後日また詳しくお話します。

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M&Oでは毎回旬のテンダンスの紹介をHall1~3の通路脇に3つの大きなブースを設け、行っています。
今回は「Obsessions Privées」「Couplicité」「Hors Piste」の3つのテーマです。
「Obsessions Privées」では個人の偏執的コレクション癖を9人のエキスパート達が靴やマスク、おもちゃのロボット等を紹介して展示していました。

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「Couplicité」では2つの機能を兼ね備えた奇抜ながらもハーモニーを持ったオブジェや家具が紹介されています。







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「Hors Piste」では競技場のトラックからわざと外れていく様な既にひかれたレールに沿わずに主張している
様なちょっとアウトな物達を紹介しています。



単一的な解釈は非常に難しいと思いますが、個人の好みは作られた流行の大量生産品では満足するものではなく、それぞれの性格や個性から派生する好みの物をマニヤックにそして、ハーモニーを持って追及していくものだと教えられた様な感じを受けました。皆さんはどうでしょうか?

明日はJULIE PRISCAのブースを紹介します。
# by fugas | 2011-09-12 04:47 | INTERIOR

JULIE PRISCAの新ブティックがオープンしました!

f0214437_1295918.jpg40, rue de Verneuil (ベルヌィュ通り)にJULIE PRISCAの新ブティックがオープンしました!!

未だグランドオープンではなく、オープンのカクテルパーティーも今週金曜9日から始まるMaison et Objet(M&O)が終わり、M&Oのブースで展示する商品が戻ってからになるそうです。







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普通パリで8月に工事というとバカンスの関係で必ず大きく工期が遅れるのですが、さすがにJulieです。
何度も新ブティックの現場に足を運び、工期が大きくずれ込まない様にチェックをしていたそうです。
この甲斐があって、予定より1週間遅れだけでで新ブティックをオープンさせました。日本だと1週間も遅れて。。と言われそうですが、「8月」のパリでは奇跡に近いことです。

久し振りにM&Oにも出店し、12~18日に行われるDesign Weekにも参加すると聞きました。
この秋のJULIE PRISCAはかなり頑張っています。

M&Oで発表するこの秋の新作の幾つかも一足先に見せてもらいました。
JULIE PRISCA新作に関してはFUGASのHPでまた紹介しますのでお楽しみに。
# by fugas | 2011-09-06 01:42 | INTERIOR

La FibuleのShow Room

今日は8月最後の日ですが、パリは既に少し肌寒くなっていて「秋」を感じます。7・8月とバカンスに出ていたパリっ子達もパリに戻って来ました。 いよいよ明日から9月です。
後1週間ちょっとでMaison et Objetも始まりますが、「秋」はインテリアが気になる季節です。

FUGASではLa Fibuleというブランドの家具・照明も扱っています。インテリアの「秋」の前に今年春からオープンしたLa FibuleのShow Roomを訪れてみました。コンテンポラリーでありながら優しさのある、温かいけれどモダンなラインがこのブランドの特徴です。
FUGASのお勧めデザイナーのKAKI KROENERは、このLa Fibuleのいつかの家具・照明のデザインをています。

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La FibuleのShow Roomは日本人街とも呼ばれているオペラ(Opéra)地区のrue Molière(モリエール通り)にあります。
その辺りならよく知っているけれどLa FibuleのShow Roomは見たことが無いという方がいらっしゃるかもしれません。



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実は路面ではなく大きな扉を開けて入った奥にあり、プロ向けのShow Roomとなっています。

ちょっとドキドキしながら道路に面した大きな扉を開け、外光の差し込むパティオを進むと直ぐに明るくて綺麗なShow Roomがありました。



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Show Roomの写真を撮って来ましたのでこのブログでご紹介します。









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Show Rommのガラスドアを開けるとCatherineさんが満面の笑顔で迎えてくれました。彼女がここの責任者です。




何故FUGASがLa Fibuleをお薦めするのかを感じて頂けたら嬉しいです。
# by fugas | 2011-09-01 03:47 | INTERIOR

Pyrénées(ピレネー山脈)の魅力 2

私はもうパリに戻りましたが、未だ幾つかご紹介したい写真があります。

f0214437_123751.jpgピレネー(Pyrénées)山脈には有名なカトリックの巡礼地であるルルド(Lourdes)もあり、毎年8月15日のマリア様の被昇天祭では世界中の沢山の巡礼者達がこの聖地に集まります。

昔からこの地方ではマリア様の被昇天祭は大事な日としてお祝されてきたそうで、ピレネーの山間の幾つかの村の教会でもこの日は今でもこの地区の伝統衣装を着て、ラテン語の特別ミサが行われ、ミサ後に村の広場に皆集まって、昼食を撮りながら飲んだり踊ったりして楽しむのだそうです。
伝統衣装の「」がとてもきれいです!

バカンス期間で里帰りしてしている家族や、学校が休みで帰っている若者が伝統衣装を着て皆で楽しむ様子は、少し前の日本のお正月に似ている感じがしました。
一度村を出て人達が仕事を引退後故郷に戻ったり、パリなどの都会暮らしに疲れた若い世代が自然に恵まれた地方に移り住んだりして村の人口は、年々増えているそうです。更にフランスは今ベビーブームですので山間の村にも子供達が沢山いました。この辺りは日本とはかなり違いますね。
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車で通っていた時、あまりに横の小川が綺麗なので車で止め、少し休憩してこの写真を撮っていた所、いきなり羊の軍勢に囲まれました。
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「ドドド」という音と一緒に白や黒(こげ茶)の羊達が私達と車の回りにやって来ました。
ちょっとドキドキしましたが、車を止めた場所が丁度羊達の通り道だった様です。皆一緒に去って行きました。
友人は牛達でなくて良かったと言っていました。確かにその通りです。。
# by fugas | 2011-08-24 01:13 | OTHERS

Pyrénées(ピレネー山脈)の魅力 1

f0214437_474764.jpgピレネー山脈(Pyrénées)はフランスの南西に位置し、スペインとの国境があります。バスク地方はピレネー山脈西部にあります。

ピレネー山脈は日本の山脈の様に火山によって出来たのではなく、長い年月をかけ大陸と大陸が近づき、衝突し、その力で陸が盛り上がり山になったそうです。現在の様な山脈になるには気の遠くなりそうな年月がかかっています。

f0214437_485032.jpgプロバンス(Provence) 地方から車でここまで来るには高速でモンペリエ(Montpellier)~トゥ―ルーズ(Toulouse)を通り、渋滞がなければ7時間位です。
プロバンス地方の乾燥した空気と強い日差しとは打って変わり、ちょっと日本の空気に似た湿気を多く含んだ変わりやすい天気が私達を迎えてくれました。ちょっと肌に優しい感じです。
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友人の家族がピレネー山脈の麓のポー(Pau)という町の近くに住んでいる為、この地方はよく訪れるのですが、今回は初めてピレネーの山登り(山歩き)に挑戦しました。往復4時間程度の軽いものですが近年殆ど運動をしていなかった私にはかなり厳しい道のりでした。でもやはり山は美しいですね。深呼吸をすると心が洗われる様な気がします。

登山途中でこんな可憐な高山植物を見つけました。
# by fugas | 2011-08-23 04:12 | OTHERS

Aix en Provence 2

昨日に続きエク サン プロバンス(Aix en Provence)の街の紹介です。
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エク サン プロバンスの旧市街は本当に美しいです。イタリアの古い様式が混ざった感じの建物が沢山残っていて、1階はブティックやレストラン、カフェ等で、その上はアパルトマンとして人が普通に住んでいます。
旧市街では夏はいつも夜中過ぎまで路上の至る所で音楽が演奏されています。(レベルはそれぞれですが)


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エク サン プロバンスの市庁舎の回りの広場のカフェやレストランはいつも多くの人で溢れています。



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今年のパリでは経験できなかった「夏の強い日差し」を浴び、美味しいアイスクリームが食べたくなりました。
パリのマレ地区にもあるこの「Jogu」というアイス屋さんのアイスクリームはヨーグルトアイスで爽やかながらもモチっととしたこくのあるあるアイスで、基本の「ナチュラル」か「バニラ」をベースとして選び、パパイヤ・ブルーベリー・ラズベリー・ココナッツ等のフルーツ系とチョコ・クッキー・ゼリービーンズ等のお菓子系の多数のトッピングの中から3種類選び、仕上げにラズベリーソース・チョコソース等のソースを選んでかけてもらいます。サイズは「大」と「小」の2種類から選べます。
パリのマレのお店では「小」サイズしか食べたことが無かったのですが、エク サン プロバンスの「夏の日差し」の下では迷わず「大」を注文しました。勿論大満足でした。


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エク サン プロバンスに住む友人から「オリーブのジャム」の話を聞き、ぜひ試してみたいと思っていた所、市庁舎近くのお洒落なジャム屋さんで見つけました!ジャムの瓶のパッケージングもとてもシックです。
お店に合ったお試し用のジャムを横に置いてある小さなパンのかけらに付けて頂きました。お店の人の言葉通り、甘過ぎずオリーブの香りト味がしっかり残っていました。イチジクや玉ねぎのジャムの様にフォアグラと一緒に頂いても美味しいそうです。でもカリカリに焼いたパンに付けて食べるだけでも十分と思います。
自分のお土産様に1個購入しました。

エク サン プロバンスにはカリソンという菱形の形をしたアーモンド生地をベースに蜂蜜と果物の果糖だけで甘さを付けた有名なお特産菓子も有ります。お酒の好きな方でしたら特に夏はエク サン プロバンス産のロゼワインがお勧めです。よく冷やしてお飲み下さい。ロゼワインだけは氷をグラスに入れてもOKです。
# by fugas | 2011-08-22 03:24 | FOOD/DRINK

Aix en Provence 1

先週から南仏のプロバンス(Provence)地方のエク サン プロバンス(Aix en Provence)と南西フランスのピレネー(Pyrénées)山脈に近い町を巡る旅に出ました。

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プロバンス地方にはアルル(Arles)やアビニオン(Avignon)等日本人には馴染の深い町が幾つかありますが、その中でもやはりエク サン プロバンス(Aix en Provence)は中心的な町です。

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ローマ時代の遺跡も残る古い町で、昔から非常に豊かな町でした。プロバンス地方というと乾燥した土地のイメージが有りますが、エク サン プロバンスは比較的雨も多く、非常に水が豊かです。Aix en Provenceの「Aix」という文字は古くは「」を意味していたということで、プロバンス地方全体のオアシスとして栄えてきた街の様です。確かに街の至る所に古い美しい噴水が有ります。

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このカテドラルは同じ場所に何度も立て直されている為、現在のカテドラルの壁や床の下には以前の壁や床が残っていて、発掘されたローマ時代のチャペルの床の跡や壁の装飾の一部が見れる様になっていて、歴史の古さに驚きます。

現在エク サン プロバンスはフランスの中で文化的にもとても重要な街の一つとなっていて、幾つかの大学や大きな劇場、美術館があり観光客や留学生が沢山います。

確かにプロバンス地方の他の町よりは湿気もありますが、日差しの強さはやはりプロバンス地方です。
# by fugas | 2011-08-21 03:51

今年もGers(ジェール)地方に来ました 2

f0214437_72259.jpg今年はホテルでなくRita(リタ)の家のご近所にあるカナダ人のNancy(ナンシー)の大きな家の貸し部屋に滞在しました。

私達が泊ったお部屋は40㎡位のとにかく広い部屋でモダンなバスルーム付きでした。

こちらが通りに面した母屋の正面入り口です。


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そしてこれが中庭にあるプールと夏用のサブキッチンです。一番奥は納屋です。 朝、リタの家に行く前にこのプールサイドでコーヒーを飲ませて頂きました。

何故欧米人がフランスの田舎に憧れるのか私も今回よく分りました。。素敵です!!



パリに戻る前に今年も恒例のMarciac(マルシアック)のJazzフェスティバルに行きました。
今年は1部がSpanish Harlem All Starというサルサ系の音楽が中心のオーケストラバンドで、2部がAfrocubismというアフリカ音楽キューバ音楽ミックスしたオーケストラバンドでした。
2部のアフリカの手作りの楽器とギター、トランペット、タムタムが不思議なハーモニーで混じり合い、余韻のあるアフリカらしい歌い方のJazzは会場を総立ちにさせました。

2部が始まったのが夜11時でしたので、コンサートが終わるころには午前1時半近くになっていました。
こんな田舎にどうして世界中の一流のミュージシャン達が毎年夏のこの2週間のフェスティバルに集まるのか? やっぱりGers(ジェール)地方は魅力に溢れています。
# by fugas | 2011-08-10 07:16 | INTERIOR

今年もGers(ジェール)地方に来ました 1

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昨年夏に初めて訪れたGers(ジェール)地方があまりに良かったので、今年もまたGers(ジェール)地方に来ました。

この地方の「夏」はヒマワリの花畑が延々と続くことで知られています。でも今年は4・5月が異常気象で温かかったせいかヒマワリの花の開花が昨年より早かった様で、昨年とほぼ同じ時期に来たのですが既にヒマワリの花は下を向いていました。
そのせいか青々と茂って小さな実を付けたブドウ畑が沢山あったことに気付きました。ジェール地方はワインの産地でもあったのです。
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昨年このブログで紹介したRita(リタ)と旦那さんのEvert(エバート)はこのジェール地方のRoques(ロック)という小さな村の家とパリの家の2つを行ったり来たりして生活してます。

このロックという村には元々この村に何代も住んでいた人達は、皆都会に出て行き既に殆どいないそうです。
この地方の気候と美しさに惹かれ、魅せられて近年移り住んだり、既に廃墟同然になった住居を買い取って外観を残しながら内部をモダンに改築して住んでいる人達が殆どです。その為こんなに小さな村なのですがスイス人・オランダ人・カナダ人・ドイツ人・イギリス人・等も住んでいてとても国際的です。フランスの田舎に憧れるヨーロッパ人が多いことは知っていましたが「なるほど」と思いました。
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昨年は奥さんのリタをご紹介しましたので、今回はこの可愛いエプロンを付けた旦那さんのエバートを紹介します。
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彼は引退する前、Raymond Loewy(レイモンド ロウイ)インダストリアルデザインで長くディレクターを務めた後、韓国の国立芸術大のインダストリアルデザイン部門の校長をしていました。ですのでアジアの文化
                          や料理に詳しくMichelとよく一緒に旅行に行っています。
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リタは料理がとても上手なのですが、さりげないテーブルセッティングの技には脱帽です!

ジェール地方に近いAgen(アジャン)という街のプルーンはフランスでとても有名です。

ジェール地方特産のニンニクをリタにお土産に頂いたのですが、この包み方にも感心しました。 美しい!!
# by fugas | 2011-08-09 06:49 | OTHERS

Jardin du Luxembourg (ジャルダン ドゥ ルクサンブルグ)

f0214437_2263628.jpg8月になると急に天気が良くなり、強い日差しが戻りました。気温も27℃を越えまさにパリの「夏」です!!

でもこの最高の天気は3日間位で終わり、また雨が多くなり気温も下がるそうです。。予報では次の日曜(7日)のパリは19℃以下になるとか。

これはもう十分に晴天を満喫するしかありません。皆考えることは同じな様で、街は人で溢れていました。

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私達は久し振りにJardin du Luxembourg(ジャルダン ドゥ ルクサンブルグ)を散歩して、公園内のレストランのテラスで遅めの昼食をとることにしました。昼時期は人が多過ぎてかなり待たないと席につけません。

Boulevard st. Michel(サン ミッシェル大通り)沿いにあるPlace de Edmond Rostand(エドモント ロスタント広場)の交差点近くの入り口から入って右の木に囲まれた散歩道の中にこのレストランPavillon de la Fontaine(パビオン ドゥ ラ フォンテヌ)は有ります。

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パリっ子はよくこの公園に遊びに来ますが、実は意外とこの天気の良い日には最高のこのレストランを知らない人が多いのです。この公園の周囲の道に多くのレストランがあることや、この公園には沢山の椅子やベンチがあるので、ここからあまり遠くないBon Marchéのグルメ館や近くのお店で何かを買ってこの公園でピクニックをする人も多いからでしょうか。
ぜひパリに来ていい天気の日でしたら、このレストランを試して下さい。大皿の各種サラダ・ハンバーガーがお勧めです。

そして食後にはぜひ公園を出て直ぐのRue de Médicis(メディシス通り)沿いにあるDALLOYAU(ダロワイヨ)でデザートをゆっくり頂いて下さい。やっぱり「夏」は美味しいアイスクリームがいいですね!
# by fugas | 2011-08-03 02:42 | FOOD/DRINK


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