Notre Dame de Paris(ノートルダム寺院)の鐘

今日(2/11日)の昼頃に「ローマ法王ベネディクト16世が2/28日に退位する」というニュースがパリに入りました。このニュースは世界中のカトリックの人達を驚かせました。

ローマ法王は最期までその地位にあるものだ考えていました。実際には600年前にローマ法王の退位ということ有ったということですが、高齢の為重い責務が果たせなくなったと自ら認め、「引退」宣言をされたベネディクト16世に深い敬意を表したいと思います。一度権威の座に上り詰めたら、普通は最期までその座についていたいと思うものではないでしょうか。この長いカトリックの慣習を破る潔い引き際に私は心から「ブラボー」と言いたいです。

f0214437_321637.jpgところで先週末に久し振りにNotre Dame de Paris(ノートルダム寺院)に行き、850周年記念を迎え新しく取り付けられる鐘塔の「9つの鐘」を見て来ました。

f0214437_322878.jpgノートルダム寺院の中の中央から奥の祭壇に向かって、小さな「鐘」から大きな「鐘」が並んでいる姿は圧巻です。

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2/25日迄ノートルダム寺院の内部にこの「9つの鐘」は置かれ、一般に公開されています。
「鐘」はそれぞれ材質も少し違うようで、色や表面の形、大きさが一つ一つ異なっていて、」一つ一つに名前が付けられていました。


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この一番大きな濃い色の「鐘」はガブリエル(大天使の名前)です。




おミサの途中でこの「鐘」の実際の音を聞かせてくれましたが、とても力強く美しい響きでした。磨き仕上げでなくずっしりとした素朴な形と、落ち着いた鐘の回りの彫飾りや文字が、鐘達の「シェフ」といった感じです。

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夕方ノートルダム寺院に行く途中でHôtel de Ville(パリ市庁舎)前を通ると、「冬」時期恒例のアイススケートリンクが設置されていてスケートを楽しむ沢山の人達で混んでいました。
市庁舎前広場の各照明塔の上部には、赤い中国の灯篭の様なものが取り付けられています。
昨日午後のパリは雪・みぞれが降る寒くて悪い天候でしたが、「旧正月」を祝う中華系の移民による中国式パレードがあり、パリ市長も参加した様です。やはり中国パワーは凄いです。。。
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# by fugas | 2013-02-12 03:42 | OTHERS

Maison et Objet 01/2013 (5)

今日27日(日)は朝雨が降ったものの午後には時折太陽が出て、気温はやっと平年並みの5~6℃のに戻りました。先週が寒すぎたせいでしょうか、平年並みなのに「温かく」感じます。

今日は今回のMaison et Objet (M&O)レポートの最後として、会場で見つけた興味深いブースやコーナーを幾つか紹介します。

f0214437_2351081.jpgこのブースはHall6のステージにありました。アムステルダムの会社の様ですが、北欧デザイン系の小物が可愛かったです。

f0214437_2354959.jpgこのコーナーはHall5にあるLa labo matério(ラ ラボ マテリオ)というコーナーでM&Oがデザイナーの為に最新の革新的なマテリアルを紹介していました。

f0214437_2362046.jpgこのゼブラの後ろ半分や首から上が壁から出ているブースはHall1にありました。トレンドの「PIONNIER」にかなり近い感じの商品でした。

f0214437_2364919.jpgこのブースはHall8にありましたが、照明や家具の色がきれいで、デザインが小振りでコロッとしていてとても可愛かったです。

f0214437_23805.jpgこのスタンドはHall5Aにあり、自然の木や流木等をt使っていつも素敵なナチュラルデザインの商品を見せてくれます。今回は面白いガラスのベースが沢山紹介されていました。

f0214437_244131.jpgこの壁から浮かび出る様なライオンの顔がとてもインパクトが有り、ブースの中の展示もとてもすっきりしていて、ベースや照明も美しかったです。このブースはHall7でした。


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# by fugas | 2013-01-28 03:20 | INTERIOR

Maison et Objet 01/2013 (4)

風邪の為昨日はMaison et Objet(M&O)レポートの続きを書けませんでした。今日のパリは一日中零下の気温ですが、天気予報によると日曜日からは気温が上がり、来週は温かくなるそうです。期待したいです。

f0214437_4142144.jpg今日のM&OレポートではFUGASでお取引をしていますLa Fibuleのブースをご紹介します。La FibuleのブースはHall 5Bにあり、同じ会社が運営するREFUGEのブースと隣り合っていました。

今回のブースはとてもシックで高級ホテルのラウンジを思わせるようなゆったり感があります。

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この優しいカーブの2タイプのアームチェアーはやはり先日ご紹介したKAKI KROENERのデザインです。軽快感が有りますが、貼り生地が明るい色でテクスチャーがありとても高級感があります。

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更にこのベンチソファーもKAKIがデザインしたものです。彼女のデザインする家具や照明は大きさは小さなものから大きなものまでさまざまですが、どこか「潔い優しさ」を感じます。


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これは新作の照明です。触ってみると、かなり厚いメタルを加工していて、ちょっと重さに驚きました。
幾つかを並べたり、高さ違えて吊ったりとこのタイプは1つだけでなく、複数を一緒に使った方が効果的です。


f0214437_4391628.jpgこのテーブルライトも新作です。シェードのシックな素材と色にブラス色のシンプルなランプベースはまさにLa Fibuleが得意とするClassic Modernのラインです。


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M&Oでこんなに広いブースを使って展示をするのはとても大変なことと思います。

La Fibuleの方々お疲れさまでした。


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# by fugas | 2013-01-26 04:45 | INTERIOR

Maison et Objet 01/2013 (3)

昨日22日(火)がMaison et Objet (M&O) の最終日でした。最終日だけは会場もパリも「雪」は降っていませんでしたがM&O会場内の巡回バスで見る外の景色は10cm位雪が未だ積もっていました。
明日・明後日は朝から日中もずっとマイナス気温の様です。「寒過ぎ」ます。。

M&Oとは直関関係ないのですが日曜日に行ったMontparnasse(モンパルナス)の写真をご紹介します。

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奥にうっすらと見えるのはモンパルナスタワーで(歩いて直ぐの距離ですが雪で視界がとても悪くなっています)、壁の向こうはモんパルナス墓地です。
私は既に完全に風邪をひいてしまいました。昨夜はM&Oから戻ると体中が痛くて咳がひどくなり夜床に就くと急に熱が出てきて最悪でした。そのような理由も有り昨日はM&Oレポートをを続けられませんでした。

f0214437_7131089.jpg今日はM&Oでの展示を再開したPouenatのスタンドと今回Pouenatの為にFUGASでも紹介しているデザイナーのKAKI KROENERがデザインした素晴らしい置き型照明をご紹介します。

f0214437_7242953.jpg非常に存在感のある大きな照明で、どちらか問うと広い空間の床にポイントとして置いた方が映えると思います。この写真では非常に分りに難いのですが、メタルの物体の内側の凹凸の凹の部分に細い蛍光管が数本入っていて、まるで隕石から光が差し出ているかのようなオブジェタイプの照明です。
Pouenatに値段を聞いてまた驚きましたが、私がブースにいる間にも購入された方がいました。デザインが素晴らしければ世界中には買える人はいるのだとということを改めて思い知らされました。KAKIも嬉しそうでした。

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彼女と照明の写真を撮った後、彼女にHall8のJAPAN CREATIVEのスタンドが素敵だったことをを彼女話すと時彼女が見たいということで一緒に行くことになりました。販売する為とは思えないとてもゆったりとした「禅」の空間は他のブースとはかなり違って私はとても美しいと思います。

f0214437_7351563.jpgKAKIとHall8に向かう前に昼食をとろうとCAFE ELLE DECOに向かったのですが混んでいたので待つのをやめ、CAFE ELLE DECOの入り口横でやはりCAFE ELLE DECOが運営しているBarでサンドイッチと飲み物を購入し、座る所が無かったので、カウンターで立ちながら急いで食べました。サンドイッチの値段はちょっと高かったですが、さすがは「CAFE ELLE DECOだけある」という味で、サーモンとチーズ、野菜の組み合わせが絶妙でした。でも展示会でずっと歩いていますので、やはり落ち着いて座って食べたいですね。

f0214437_7364614.jpg途中でいつも気になっている動物の生きてる様な剥製のブースでこんなセクシーな目のシカを見つけました!! 
このブースにはいつも驚かされます。


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# by fugas | 2013-01-24 05:56 | INTERIOR

Maison et Objet 01/2013 (2)

パリは今日も「雪」が降っています。時々「雨」にかわっていましたので、今日は積もっていませんが先週末から連日こんな天気が続きどうやら今週うっぱいこの状態の様です。今回のMaiosn et Objet(M&O)は最悪の天候となりました。

第2回ではFUGASが日本の販売代理店となっていますJULIEP RISCAのブースと新作をご紹介します。

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Julieの色遣いのセンスは素晴らしいです!!沢山のビビットな色とモノトーンの色を鉄・ガラス・木・布等のマテリアルを使って、絶妙なコンビネーションに仕上げています。
ブースには今回も素敵な物が溢れ、ワクワクしてしまいました。

f0214437_425650.jpg今回見た新作の中で私が一押ししたいのは写真右のセンターテーブルです。
センターテーブルではありますが、ソファーの横に置いてグラス等を置く幅の狭いサイドテーブルとしても使えます。高さの違う2つのテーブルは組み合わせと並べ方が自由自在です。
鉄製ですが女性一人で動かせる重さでした。

f0214437_4325777.jpg次に紹介したいのは新作ではないのですが、思わず見とれるほど美しかった「赤い」RAYです。
RAYは不思議なアームチェアーです。Julieが選ぶどんな貼り地の布や革によって全くその表情が変わります。まるで映画監督と女優の様です。

f0214437_4382749.jpgf0214437_439236.jpgこの新作の椅子は「座」以外は鉄で出来ていますが、とても可愛く魅力的でした。
「背」の形は対称な2通りで、組み合せるとこの様になります。
この椅子も楽々に持ち運びできます。

f0214437_4451859.jpgこの新作のアームチェアーは不思議な位最高に座り心地が良かったです。
見た感じでは素敵だけれど座り心地はどうかな~と思ったのですが、一度座ると立上がりたくなくなりました。
この「青」のクッションも綺麗です。

f0214437_4531887.jpgこのアームチェアーは前回9月のコレクションの新作でしたが、幅をゆったりと大きくし、座りながらハンモックの中で昼寝fをしている様な感じがするようにしたそうです。座ってみると確かに納得でした。

f0214437_52194.jpgこの照明はECLIPSEの新バージョンです。
以前は壁に向けて光の輪の演出を楽しむライトでしたが、この新バージョンでは部屋側に向けると内側の金色の塗装が美しく反射し、テーブルの明かりとしても楽しめるようになっていました。
2台を裏表に組み合せるととても美しい演出になります。

f0214437_543048.jpgこちらのHOはサイズ違いが出来ました。サイズの違う2つのHOを組み合わせて置くととても可愛いです。

f0214437_563324.jpgこのフロアライトも新作では有りませんが、シェードを「赤」にして、「赤」のRAYと並んで展示してありました。
「色の魔法」の様に全く表情が変わりますね。

f0214437_5171556.jpgこの新作のフロアライトは3つの「黒い」シェードが縦に並んでいてちょっとミステリアスな感じです。

今回のJULIE PRISCAのブースは「色使いの組み合せ」と「サイズ違い」や「向きの違い」等インテリアの上級テクニックをふんだんに使い、更に遊心を取り入れた展示になっていました。
とても参考になりました。


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# by fugas | 2013-01-22 05:22 | INTERIOR

Maison et Objet 01/2013 (1)

f0214437_514499.jpg新しい年になったと思っていたら、もう今年のMaison et Objetが始まりました。会期は1月18~22日です。
パリは年末~お正月にかけて例年に比べ温かい日が続いていたのですが、1/10日頃から急に気温が下がり、Maison et Objet(M&O)の時期は「寒い」のジンクス通り、18日の開場日の朝はとても冷え込みが厳しかったです。パリでは曇りでしたがM&O会場のあるパリ郊外のParc d’Exposition駅が近づくと外の景色が薄らと雪化粧をしていました!

この数年1月のM&O会場入り口と各Hall(ホール)の間にはビニールで覆われた通路が設けられていて、通路の中は暖房されています。この通路は大変有有り難いです。

今回のM&Oには沢山の日本の会社が出展していました。特に目立って良かったのはHall 8のJAPAN CREATIVEのブースでした。このブースはどちらかというと会社の商品を売るというよりも日本のデザイナーやプロダクトの紹介や作品を展示しているという感じで、とても光っていました。このブースの近くには日本の伝統工芸品を新しい感覚でデザインした商品を並べて販売しているブースもありました。

今まで日本から出展している会社は、日本の展示会風に会場では名刺やカタログやパンフレットを配ってたり、相手の連絡先を頂いて、展示会の後でコンタクトや営業をするというスタイルでしたが、最近M&Oでは日本の会社も会場で発注書を書く所も出てきたようです。

この数年M&Oでも中国勢の進出が凄く、沢山の会社が出展していました。前回のM&Oでは韓国勢のブースの数が急に増え、ちょっと日本の会社が目立たなくなっていましたが、今回は質・数共に日本勢が凄かったです。
ただヨーロッパ人には日本のブースに共通の「?」なことが有る様です。沢山の知人達から「何故あんなに沢山の人がブースに立っているのか?」「どうして椅子に座ららないのか?」「ブースに椅子はないのか?」と私は何度も聞かれました。これは日本の会社を知る人であればちょっと笑える質問ですが、「日本ではこれが礼儀正しい」からという答えを私はしています。ヨーロッパ人はあまりいい感じに思っていない様です。

今回M&O主催者が選んだトレンドのテーマは「VIVANT(生物)」でした。このテーマを表す3つのキーワードを選んでそのイメージをHall1~3のステージで紹介していました。
いつもこのコーナーは写真撮影を厳しく禁止しているのですが、何故か今回は禁止の表示はあるものの係員が特に写真を撮ることを注意していませんでした。そこで私も当初はためらいましたが、大胆に写真を撮ることにしました。

f0214437_5155078.jpgHall 1「Nourritures Première (一級の食物)」by Elizabeth Leriche
昔食べていた食料の食材は今や美的にもクリエーティヴとなり、食物は生きるエネルギーと喜び感覚を呼び起こすものとして食のベーシックな大事さをインテリアで紹介しています。


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f0214437_5195667.jpgHall 2「Renaiscience (ルネッサンスとサイエンスを掛けた造語)」by Vincent Grégoire (Nellyrodi)
Renaissance(ルネッサンス)+Science(サイエンス)を掛けてRenaiscience(ルネシアンス)という言葉を造ってキーワードにしています。この言葉のイメージの通り、再生科学ともいうべきミステリアスな感覚をインテリア・小物で紹介しています。

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f0214437_5294251.jpgHall 3「Pionnier (パイオニア)」
時代の流れに流されないパイオニア(先駆者)の的行き方のイメージを少しゴツイ感じのマテリアルを使ったインテリア・小物で紹介しています。


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f0214437_5493785.jpgM&Oの初日の閉会の時間に外に出ると「雪」がかなり降っていました。パリに戻ってもこの雪は降り続き、18日の夜は今年初めてパリも雪景色になりました。

今日は既に20日ですがまた昨夜からずっとパリは「雪」が降っています。もうかなり積もっていますが、この天気はどうやら最低でも今週いっぱい続く様です。交通はマヒ状態となっていてM&O会場に行きのバスがあてにならず、電車も間引き運転で更に低速度で運航されていて、M&O会場に行くまでがとても大変な状態です。出展会社の方々にはもとても残念な天気です。
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# by fugas | 2013-01-21 05:55 | INTERIOR

Meilleurs Voeux 2013

f0214437_1195431.jpgMeulleurs Voeux 2013 !!
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

いよいよ2013年が始まりました。
昨年は世界的に暗く重苦しい話題や事件が多かったので、ぜひ今年は明るい年になって欲しいと願っています。

こちらはMichel CLAVEが作成した2013年のCarte de Voeux(クリスマス・年賀)カードです。


1月18日からは「Maison et Objet」も始まります。
ぜひ今年もFUGASを応援して下さい。


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# by fugas | 2013-01-02 01:24 | OTHERS

素敵なセラミックのアトリエ発見!

今年は東京の「冬」も寒いと聞きました。パリは今「酷寒」がひと段落し、最高気温10℃位の少し温かい日が数日続いています。不況ではありますが、さすがにこの時期街はクリスマスのための最後の買い物をする今沢山の人達で賑わっています。

先日ちょっと気分を変えようと、いつもと違った道を歩いていた時、ふと素敵なセラミックのアトリエが有るのに気が付きました!

f0214437_451548.jpgセラミックのシェードから漏れる温かいはまさに「これ!」という感じでした。
お皿やカップは「」が基調でとてもピュアな感じです。



f0214437_4514426.jpg白いセラミックの飾りを付けたツリーは明るく清楚で優しい感じがします。

素敵な陶器に最近なかなか出合えなかったので、ちょっとラッキーな気分になりました。


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# by fugas | 2012-12-18 04:54 | ACCESSORY

JULIE PRISCAブティック内の「絵」の展示

パリのJULIE PRISCAのブティックでJulieとPaulの友人のBernard氏の「絵」が展示されています。
彼はフランスで建築デザイナーとして活躍していましたが、最近JULIE PRISCA社の家具・照明の幾つかをJulieとコラボをしてデザインしています。ブティックにも彼がデザインした作品は紹介されていますが、今回は彼の「絵」も展示されていました。

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彼(左)がBernard氏です。

現在紹介されているのは動物を人間の様に見立てて描かれた肖像画です。可愛いながらも少しミステリアスな感じがします。


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JulieとPaulは長く子供の様に可愛がっていた「猫」を亡くしたばかりでしたので、彼らの寂しい心をきっと和ませてくれたことでしょう。

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Bernard氏の「絵」と彼のデザインした家具・照明がコーナーになっていました。
男性らしいどこかフランクロイド ライトを思わせる作品達です。



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クリスマス仕様En ATTANDANT VENISEがブティックで光っていました。
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# by fugas | 2012-12-10 04:33 | INTERIOR

Strasbourg 2

昨日Strasbourg(ストラスブール)のカテドラルの回りにあったMarché de Noël (マルシェ ド ノエル)の写真の奥にカテドラルが見えましたが、ストラスブールのカテドラルは外観は大きく荘厳な「」という感じで、街を歩く時には至る所から見える為、とてもいい目印になりました。

ストラスブールの教会等の歴史的な大きな建物は近くで採れた石の為か薄いオレンジ色でした。パリのカテドラルや教会のグレーの色とは違って暖かい感じの色です。

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内部では既にクリスマスのCréche(クレッシュ:イエス様が生まれた時をイメージした飾り)が飾られていました。


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内部の奥の右横には大きな美しい「時計台」がありました。その隣の「」の回りには天使や聖人の彫刻の人形が沢山付いていて素晴らしかったです。




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カテドラル内部の中央の横は年代物のゴブラン織りのタペストリーが長く左右にかかっていました。この立派なゴブラン織りのタペストリーの絵柄で「十字架の道行」が表されていました。
この街が古くからとても豊かだったことが良く分ります。





ヨーロッパの大戦争の影響でドイツ領になったりフランス領に戻ったりした不幸な歴史を振り返り、現在ストラスブールにはヨーロッパの中心国際都市としてヨーロッパの国際企業の本社やEC関連の大きなモダンな施設が沢山建てられていました。
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街を歩いていた時にこの樹齢400年というプラタナスの木を見つけました。この「」はストラスブールの人達の生活を400年間ずっと静かに見守っていたのですね。

短い滞在でしたが私はストラスブールがとても気に入りました。本当に美しく、食べ物が美味しい街です。
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# by fugas | 2012-12-01 05:50 | OTHERS

Strasbourg 1

パリはかなり冷え込んで来ました。今週末はいよいよ朝が零下になるそうです。

毎年この季節になるとChamps-Elysees(シャンゼリゼ)大通りのクリスマス イルミネーションが始まり、Marché de Noël (マルシェ ド ノエル)が立ち、観光客で賑わっているというTVのニュースに流れますが、
やはりフランスで一番Marché de Noël (マルシェ ド ノエル)で有名なのは、Strasbourg(ストラスブール)だと沢山の人に言われていました。

f0214437_89510.jpgただ、ドイツ国境のストラスブールの冬は「寒さ」でも有名な為、寒がりな私は、フランスに住んでもうトータル15年以上になりますが、未だストラスブールには行ったことがありませんでした。

数週間前に近年ストラスブールに住みだした友人の娘さんが、私達が行ったらガイドをしてくれると言ってくれ、一度はストラスブールのを見たいと思っていた私は、この機会を逃してはしていけないと直ぐにホテルを予約し、先週末に行って来ました。

沢山の人達がこの時期のストラスブールを訪れるらしくホテルは既にかなり埋まっていて探すのは結構大変で、TGVもこの時期は特別列車が増便されていました。

パリ東駅から2時間半でストラスブールに到着します。駅に到着すると駅前広場に既にクリスマス飾りと小さなマルシェ ド ノエルが立っていました。
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ストラスブールはアルザス地方の中心都市です。アルザス地方は何度かドイツ領になったという歴史があり、
ドイツ語を話す人も多く、レストランのメニューはドイツ語でも書かれていて、お店にはほぼ必ずドイツ語を話せる店員さんがいました。


ストラスブールのマルシェ ド ノエルは、カテドラルの回りの物が良く知られていますが、街の広場の至る所に立っていて沢山の人達で賑わっていました。
街全体がクリスマスのデコレーションをしているという感じで、通りのクリスマス飾りは「通り」ばかりでなく各お店の外観もそれぞれ凝ったクリスマスの飾りつけをしていて、街を歩くのがとても楽しいです。
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夕暮れが始まり、イルミネーションが始まる午後5時過ぎから、街の人通りはどんどん多くなります。

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マルシェ ド ノエルでお決まりのものと言えばなんといっても「Vin Chaud(バン ショ:甘いホットワイン)」です。ストラスブールのバン ショはシナモンが良く効いていてとても美味しかったです。
ストラスブールの有名なクリスマス菓子もクッキーの生地にシナモンが入っています。

f0214437_8184131.jpgChoucroute(シュクルット)は元々アルザス地方の料理でした。ドイツではザワークラウトと言われるキャベツの酸味の効いたワイン煮です。いろいろなソーセージやベーコン、茹でたポテトと一緒に食べます。
アルザス産の白ワインビールが良く合うと言われています。

私はシュクルットが大好きでパリでも「冬」は時々食べますが、ストラスブールのシュクルットは本当に美味しかったです。そしてかなりボリュームがありました。

街中を美しいクリスマス飾りでショーアップし、シュクルットやシナモンの効いたバン ショ、クッキーを飲食し、零下10度以下で雪の多いアルザス地方の「酷寒」を楽しく元気に乗り切っているのでしょう。
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# by fugas | 2012-11-29 08:28 | OTHERS

反原発デモ

f0214437_2154095.jpg昨日の11月11日(日)にパリのPlace de la Bastille(バスティーユ広場)で「日本の福島の原発事故の被害者応援」「日本の原発再稼働反対」「フランスの原発を減らそう」というデモが有りました。

どちらかというとデモというより、ネットを見て集まった平和的な集会という方が正しいかも知れません。

f0214437_728323.jpg福島第一原発の事故の被害者のスピーチや、チェルノブイリ事故で被曝した放射線による被害者の研究を続けている医者のスピーチ、フランスの原発の現状を心配する参加者のスピーチ等があり、日本の国会周辺で毎週行われている反原発・原発再稼働反対のデモを応援する為、「原発反対」のデモ参加者達の声の中を国会議事堂に見立てた神輿がねり歩きました。
途中では「会津磐梯山」のアパぺラの歌に合わせた踊りもありました。(これはちょっと盆踊りの様でした)

f0214437_7285331.jpg福島第一原発の事故の勃発時に本当の深刻さを伝えていなかったテプコ(東電)と日本政府そして日本のマスコミを考えると、本当の被害の実態はとても現在発表されているような数字ではない様に思います。
更に日本は地震国です。台風の被害も毎年有ります。
私も出来るだけ早く日本から原発が無くなってくれることを祈っています。

広島・長崎で放射能被曝の怖さを知っているはずの日本人がなぜこれだけ多くの原子力発電所を設けたのか?と不思議がる仏人のデモ参加者もいました。残念ですがその通りです。

f0214437_7294566.jpg経済第一主義と国民の政治無関心がこの様な事態を招いた様な気もします。

最後にはフランスの集会らしい軽快なラップ音楽で原発反対と環境・子供達を守ろうと仏語で歌っていました。

3時間位の集会でしたが、終わった頃にはもう体が冷え切っていました。
パリの冬のデモはかなり「寒い」です。


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# by fugas | 2012-11-13 02:26 | OTHERS

Kaki KROENER + Michel CLAVE

久し振りにFUGASでも作品を紹介しているインテリアデザイナーKaKi KROENERから電話が有り、以前このブログでも取り上げた彼女の新しいアパルトマンの中に彼女が所有しているMichel CLAVEの「絵」を2点飾り、とても気に入っているので見に来てはどうかというお誘いを受けました。

KakiはMichel CLAVEの「絵」のファンでリトグラフを含め何点か保有しています。


f0214437_4649.jpg彼女のサロンのアンティークの暖炉(今でも使えます)の上にFUGASでも紹介しているリトグラフが架かっていました。

Kakiは「時々我が家に来るインテリアやモードデザイン関係者達に作者は誰?とよく聞かれて、凄く好評だ」と言っていました。

f0214437_472071.jpgこちらの「」は彼女の寝室に架かっていました。

Kakiは「この絵の為の額を長い間探していたのだけれどなかなか気に入ったものが無くて飾ることが出来なかった。でも、アンティークの市でこの額を見つけ直ぐにピンときたの。あまり気に入ったので暫らくこの絵は私の寝室に飾って、私が見せてもいいと思う人にだけ見せることにしたわ」と笑って私に見せてくれました。

「絵」を生かす為の「」にもここまでこだわるKakiの美意識はやはり凄い!と感じました。


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# by fugas | 2012-10-09 04:14 | INTERIOR

Paris Design Week 3

f0214437_0564354.jpg数年内にパリに観光で来られた方はこの写真をどこで撮ったか直ぐに分ったことでしょう。
Louvre(ルーブル)美術館の入り口です。

ここはCarrousel du Louvre(カルーセル ドュ ルーブル)というショッピングセンターの一部でもあります。

屋台の様な沢山の小さなレストランが集まって世界中の料理を紹介している一角(Restaurants du Monde:レストラン ドュ モンド)も有ります。

iPhone5が昨日世界中で発売になましたが、このカルーセル ドュ ルーブルにも大きなApple Storeが有ります。未だ大変な混雑をしていることでしょう。
f0214437_0574243.jpg写真を良く見るとParis Design Week参加店の朱色の旗が所々に立っているのが分りますね。
Paris Design Weekではクリエーター達のインテリアやアクセサリー作品を紹介するばかりでなく、ブティックやレストラン等も参加して、パリの今「旬な」デザインを紹介していました。

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小さくて少々見難いかもしれませんが、ブティックの店のウインドーを飾っていた今時の可愛いキューピー達の行列です!思わず足を止めてしまいました。


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# by fugas | 2012-09-23 01:01 | INTERIOR

Paris Design Week 2

f0214437_3592146.jpgParis Design Weekは16日(日)に終了しましたが、Maison et ObjetのHall 7の「Now!」Off展示会がParis Design Weekの期間中「Les Decks」で催され、若手デザイナー達のインテリア・オブジェ作品が紹介されていました。


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きっと近い将来M&Oの「Now!」にブースを構えるデザイナーがこのOffから出ることでしょう。

以前にこの「Les Decks」を私のブログで紹介したことが既にありますが、最近この「Les Decks」のある
Gare d'Austeritz(ガール ドステりッツ)界隈のセーヌ河岸の再開発が進み、セーヌ川沿いも綺麗に整備されセーヌに浮ぶ船を改造したお洒落なレストランやバーが増えました。
貸し切ってパーティーを開いたりする人達もいて、週末は昼も夜も賑わっています。
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「Les Decks」の中にもレストランやバーが入っていますが、屋上のこのバーは天気の日はとても気持ちがいいです。
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いつも遠くからグリーンの網をかぶせた様な外観を見て「どんな仕上げをしているのだろう?」と思っていました。今回このデッキの階段を登りながら良く見た所、アクリル板の上にグリーンの網の様な模様が付いていて、このアクリル板を所々角度を変えて凹凸を付けていることが分りました。

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このデッキ階段は宇宙的な感じがして大好きです。



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セーヌ川を挟んだ対岸では船とその前の広場を使った大きな貸し切りパーティーが開かれていました。
ラテン音楽のリズムに乗って既に踊りだしている人達もいます。夜になると大きなダンスパーティーになっているはずです。
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# by fugas | 2012-09-20 04:07 | INTERIOR

Paris Design Week 1

Maison et Objet(M&O)の会期の後直ぐにパリ市内でM&OのOff展示会の様にParis Design Weekが9/10~16日迄開催されています。

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FUGASで紹介しているブランドのJULIE PRISCAは例年1月のM&Oに出典していることから、今回9月はこのParis Design Weekの方に参加し、JULIE PRISCAのブティック内で展示会を行い新作を発表しています。

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彼女のデザインはシンプルでシックなコンテンポラリーモダンながら優しくエレガントです。彼女の色使いのセンスの良さは特に定評があります。
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ブティックの最新写真と幾つか新作・リメーク作品の写真を撮らせてもらいました。
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商品に興味を持たれた方はぜひFUGASにご連絡下さい。


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# by fugas | 2012-09-15 02:52 | INTERIOR

Maison et Objet 4

今日はMaison et Objet(M&O)の報告最終回として気になったブースの紹介をしたいと思います。

f0214437_1133117.jpgまずHall 6のステージで行われていたExposition Hubert Le Gall.を紹介します。

f0214437_1425298.jpg彼はインテリア・エクステリアのデザイナーですが、このステージでは彼の名前「H. Le Gall」の文字を家具や小物、動物を使って表しています。

f0214437_1155112.jpgこの「G」は鳥かごになっていて、色とりどりの本物のインコが飼われていました。

f0214437_118635.jpgやはり動物ものはトレンドの様です。Hall 6やHall 7にも動物のはく製のブースがありました。かなりリアルなのですが、あまりにナチュラルに仕上がっていてはく製とは思えません。
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f0214437_123185.jpgLAGUIOLE(ラグイオル)はANDREE PUTMANCHRISTIAN GHION等がデザインしたナイフがよく知られていますが、 今回のM&OではCHRISTIAN GHIONがデザインを担当して立ち上げたNONTRONというセコンドブランドのブースが初お目見えしていました。

f0214437_127421.jpg今回のM&Oでは自然素材や皮を使った洋服・バック等の意外な位大きなブースが出ていました。これも新しい傾向です。


最後に幾つかのちょっと面白いブースの写真を見て下さい。
とても楽しく足を止めて見てしまいました。

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これで2012年9月のM&O報告は終わりです。
ご覧頂き有難うございました。








 
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# by fugas | 2012-09-14 01:46 | INTERIOR

Maison et Objet 3

f0214437_2595794.jpg今回のMaison et Objet(M&O)の2013年に向けたテンダンスを昨日までお伝えして来ましたが、今日はまさにテンダンスにぴったりのブランドREFUGEを皆さんに紹介します。

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今回のM&OではHall 5BにREFUGEのブースはありました。









シンプル」「シック」「ナチュラル」「優しさ」「温かさ」テーマのキーワードにぴったりです。

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北欧家具とはまた一味違ったフレンチテーストのナチュラル家具です。
フレンチアルプスの山中に建っているシャレーの内部にいる様なエレガントでシンプル、大人のエコロジーな心地良さが漂います。


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REFUGEの新作のこのアームチェアーはKAKI KROENERのデザインです。彼女のデザインらしい優しさと、斬新な素材使いがとても素敵で、座り心地も良かったです。

REFUGEの商品に興味のある方はぜひFUGASにお問い合わせ下さい。


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# by fugas | 2012-09-13 03:13 | INTERIOR

Maison et Objet 2

昨日2013年に向けたインスピレーションのテーマを紹介しましたが、今回のMaison et Objet(M&O)の会場内ではまさにこのトレンドを強く感じました。

前回までは少しショッキングなカラーと派手なデザインの家具やオブジェを沢山見かけましたが、今回は自然素材を使ったシンプルで優しい落ち着く感じのデザインを多く見かけました。

f0214437_618278.jpgこれはHall 5BのBLEU NATUREのブースの写真です。

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今回5BにはこのBLUE NATUREがプロデュースしたCaféがありました。ブースにあった流木を使ったソファーや小椅子が実際にこのCaféに置かれていました。グループ席には流木を使ったテントの様な空間となっていました。
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私もこのCafeで一息入れましたが、展示会場にいることを忘れる位心地よい時間でした。周りを見ると何人かの人は実際に寝ていました。やはり癒されていたようです。


f0214437_623495.jpgこちらはHall 5Aで見かけたブースです。やはり流木や自然素材を使った商品が並んでいました。

また今回目立ったのはアジア勢のブースの増加でした。日本は例年M&Oに結構多くのブースを出して来ましたが、今回は韓国・中国・台湾・香港・シンガポール・タイ・インドネシア等沢山のアジアの国々のブースが出展していました。
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ヨーロッパ勢は大不況のせいかちょっと元気がなかったですが、北欧のスカンジナビア勢(デンマーク・スエーデン・ノルゥエー)はかなり頑張っていました。確かにシックなミニマリズムのトレンドはスカンジナビアデザインにも当てはまっています。


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# by fugas | 2012-09-12 06:43 | INTERIOR

Maison et Objet 1

f0214437_2185712.jpgMaison et Objet(M&O)が9/7日~11日まで開催されています。今年9月のM&Oは例年より早い日程です。フランスでは学校は先週の火曜(4日)から始まりましたが、子供のいない家庭では9月初旬は未だヴァカンスから戻っていない人達が多い為M&Oの出展会社(者)達にはあまり好ましくない日程の様です。未だ会期中ですが初日の7日は金曜でいつもですと一番M&Oに訪れる人達が多い曜日にも関わらず、人の出がちょっと少なかった様です。
ヨーロッパの不況の影響も大きいのでしょう。

M&Oの会場の外も近年きれいに整備され昼食もサンドイッチなどを購入して外で食べたり、歩き疲れた足を休めることも出来ます。外にもFochonやHagendats等が小さなブティックを出しています。天気がいい日には会場内で椅子が空くのを長く待って食べるより、ストレスが少なくていいかもしれません。

f0214437_2203973.jpg今回のM&Oでは2013へ向けてのインスピレーションテーマとしてを« ESSENTIEL (エッセンシャル:必要不可欠な)».としています。
M&Oでは毎回テーマを表すキーワードを3つ選んでHall 1~3のステージでイメージをビジュアルに紹介しています。

f0214437_224620.jpgHall 1 「Elément(s):エレメント(要素).」はFrançois Bernardによって「水」「地」「火」「空気」のエレメントをイメージをさせるインテリアを紹介しています。

f0214437_225682.jpgHall 2 「Minimum.;ミニマム(最小限)」はElizabeth Leriche.によってミニマニズムの豊かさを派手ではない上品な純粋なシンプルさとして表現しています。

f0214437_2272991.jpgHall 3 「Yes Future ! ;イエス フューチャー(未来)」はVincent Grégoire (NellyRodi)によって明日をどう生きるかをポジティブネレルジーとテクノロジーの進化を今までにない形や素地を使ったクリエーションを紹介しています。

上記の3つのステージでの展示はかなり興味深かったです。
全てとは言えないまでもかなりうなずかせられる展示でした。
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# by fugas | 2012-09-11 03:36 | INTERIOR


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