Maison et Objet 01-2016 3

f0214437_1125491.jpg昨日ご紹介したFrostierも沢山の照明を展示していましたが、今回のMaison et Objetでは、所々で美しい照明を見かけました。素材も多様で、用途も機能もそれぞれで、個性が光っていました。

様々な大きさの黒・白・赤・ブロンズの塗装された円形のメタルにLEDの小さなランプを組み込み、天井か吊ったり、テーブル・フロアランプにしています。シンプルなのですが、非常に雰囲気が有りました。

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言わずと知れたクリスタルブランドのクリスタルガラスを使ったシックな照明です。
優しい乳白色のクリスタルガラスから漏れる光はとても上品ですね。


f0214437_1183227.jpgシンプルなお皿やカップをデザインしている陶器のデザイナーが、陶器を小さなシーリングライトにして、新しい作品にしていました。白地から透けて見えるランプの温かい光の色がとても優しく美しかったです。

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こちらは、商品ではなくカトラリーと食器のメーカーが、ブースの装飾照明として、陶器の小さなシーリングライトを使っていました。やはり雰囲気があります。

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機能的で美しい幻想的な照明システムです。天井や壁にキノコ状の小さな照明を少し高さを変えながら一面に付け、コンピューター制御で点灯させたり、消灯させたり、また光の強さを変えています。まるで光の音楽を聴いているような感じになり、見とれてしまいます。



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まさにM&Oの予想トレンドの「WILD」「NATURAL」テーストの照明ですね。モダンな形なのですが、どこか懐かしさが漂っています。


続いてご紹介するのはHall 5BにあったSempreのブースとその家具とアクセサリーを使った「Café Sempre」です。

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このブースはまさにこれ以上ないほど「WILD」「NATURAL」でした。
ブースに一歩入るとまるで「ジャングル?」という感じです。
残念ながらアップの写真が撮れなかったのですが、細い管状の照明に枯れた葉の様な布を巻き付け、天井から沢山吊るし、まるで虫が下がっているかのように見えました。

でも勿ここはプリミティブな感じの物ばかりでなく、素適なものやも沢山展示していました。
南仏の古い家のテラスを思わせるこの部分、見て下さい!!

一つにはメタルの黒い大きなグリッドを二重にし、そのグリッドにワインボトルを寝かせて置き、とてもシンプルなワインラックになっています。

もう一つの方は柱状の木材に穴を空けて、その穴にワインボトルの口を斜め下にして差し入れ、やはりシンプルなワインラックになっています。

まさに「WILD」「NATURAL」の素適なアイディアです!!
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by fugas | 2016-01-30 01:30 | INTERIOR


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