Oloron-Sainte-Marie(オロロン サント マリー)
Toulouse(トゥ―ルーズ)を発って、毎年訪れているPAU(ポー)近くの友人のご両親宅に到着し、夏のバカンスで里帰りしていた友人たちと一緒に楽しい会話と美味しい夕食を満喫した翌日、Oloron-Sainte-Marie(オロロン サント マリー)に行きました。

オロロン サント マリーはポーと同じピレネー=アトランティック県、べアルン地方で、ピレネー山脈から流れ出た2つの川が合流する水の豊かなとても美しい小さな町です。
確か以前に巡礼路「Le chemin de Saint Jacques サンジャックの道」のカテドラルとしてこのオロロン サント マリーのカテドラルを紹介したことが有りました。
今回はこちらのやはり「サンジャックの道」のSainte Croix(サント クロワ)教会を紹介します。この教会は11世紀に建てられたロマネスク建築ですが、いまでもこの地区の教会としてミサが行われています。

見て下さいこの教会前のべアルン地方独特のスタイルの古い家です。こちらも今も住宅として使われています。フランスでは新しい家よりも古い家の方が人気が高く、通常は高価です。この家は何年に建てられたのでしょう?

次にオロロン サント マリーの新しい「顔」を紹介します。こちらは最近オープンしたばかりのMédiathèque(メディアセンター)で、書物・新聞雑誌・音楽・映像が楽しめる視聴覚ライブラリーです。
丁度2つの川の合流地点の中州にこのメディアセンターは建てられています。
外観は非常にモダンで豊かな自然と調和する様にデザインされています。
中の空間は天井が高く、至る所にゆったりと座れる面白いデザインのいろいろなタイプの椅子が置いてあり、椅子に座りながらガラス越しに外の川の流れを見ていたり、手に取った本を読んだり、CDの音楽を聞くことが出来ます。
この「古さ」と「新しさ」の共存は建築の永遠のテーマだと改めて感じます。

オロロン サント マリーはポーと同じピレネー=アトランティック県、べアルン地方で、ピレネー山脈から流れ出た2つの川が合流する水の豊かなとても美しい小さな町です。
確か以前に巡礼路「Le chemin de Saint Jacques サンジャックの道」のカテドラルとしてこのオロロン サント マリーのカテドラルを紹介したことが有りました。
今回はこちらのやはり「サンジャックの道」のSainte Croix(サント クロワ)教会を紹介します。この教会は11世紀に建てられたロマネスク建築ですが、いまでもこの地区の教会としてミサが行われています。

見て下さいこの教会前のべアルン地方独特のスタイルの古い家です。こちらも今も住宅として使われています。フランスでは新しい家よりも古い家の方が人気が高く、通常は高価です。この家は何年に建てられたのでしょう?

次にオロロン サント マリーの新しい「顔」を紹介します。こちらは最近オープンしたばかりのMédiathèque(メディアセンター)で、書物・新聞雑誌・音楽・映像が楽しめる視聴覚ライブラリーです。
丁度2つの川の合流地点の中州にこのメディアセンターは建てられています。
外観は非常にモダンで豊かな自然と調和する様にデザインされています。
中の空間は天井が高く、至る所にゆったりと座れる面白いデザインのいろいろなタイプの椅子が置いてあり、椅子に座りながらガラス越しに外の川の流れを見ていたり、手に取った本を読んだり、CDの音楽を聞くことが出来ます。この「古さ」と「新しさ」の共存は建築の永遠のテーマだと改めて感じます。
by fugas
| 2013-08-30 02:12
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