Tours(トゥ―ル)

スペイン国境に近いピレネー山脈の麓のBescat(べスカ)からParis迄はかなり距離が有り、8月下旬の週末はバカンス帰りの車で高速がかなり混むことから、Loire(ロワール)地方のTours(トゥ―ル)で一晩泊って翌日にパリに戻ることにしました。

Pau(ポー)から高速に乗り、Bordeaux(ボルドー)迄はスムーズだったのですが、ボルドーからトゥ―ル迄はかなり混んでいました。通常高速は130km/時(雨の時は110km/時)ですが、時々全く動かなくなる様な時もありました。

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それでもなんとかトゥ―ルのホテルにたどり着くと、既に20時近くになっていました。
折角トゥ―ルに来たのですから、古い旧市街まで行って夕食を食べようということになり、夜のトゥ―ルの街をを散歩がてら歩きました。

旧市街地に入る前にトゥ―ルの市庁舎がありました。パリ市庁舎に負けないくらいゴージャスな市庁舎です!

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これがトゥ―ルの旧市街地です。この辺りの昔の街の建物はNormandie(ノルマンディー)地方の古い町並みの建物の様に木造の梁や柱が外観から見える造りです。

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広場では回りのレストランのパラソルが所狭しと広がっていましたが、残り少なくなった「夏」の日を満喫しようと集まった人達で空いている席が無いほど混んでいました。

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私達が入ったレストランの地下カーブにはハウスワインが寝かせてあり、とても古くて素敵な造作だったので
ウエーターに話すと13世紀に造られた地下カーブで、時々コンサートでも使われています」と説明してくれました。ヨーロッパの歴史をとても身近に感じました。(カーブの写真は暗過ぎて上手く撮れませんでした)

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ホテルに戻る途中で、トゥ―ルの名の起源とも思えるかなり古い塔もありました。豊かな街を敵から守るために常にこの塔から見張っていたのでしょう。

これで私の夏のバカンスは終わりです。
パリもそろそろパリっ子が子供達の新学期を迎える準備の為に戻ってくる頃です。
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by fugas | 2012-08-26 04:07 | OTHERS


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