San Sebastian(サン セバスチャン) 1

f0214437_1452152.jpgSan Sebastián(サン セバスチャン)はスペイン側のバスク地方の海に面した古い都市です。
近年のバスクブームで観光客が非常に増えています。

サン セバスチャンには広いビーチもヨットハーバーもあり、「夏」は特に8月15日(カトリック:マリア様の被昇天)を挟んだ1週間に国際花火大会や数々のイベントがサン セバスチャンの街中で行われることもあって特にこの1週間は観光のゴールデンウイークとなっています。
私達は今回まさにこのゴールデンウイークの最中にサン セバスチャン滞在となりました。




f0214437_147454.jpg15日朝にサン セバスチャンの旧市街にある海に近いカテドラルで行われた「マリア様の被昇天」ミサに向かう沢山の人達で道は埋まりました。スペインは熱心なカトリック教徒が多いと聞いてはいましたが、ちょっと驚きました。

カテドラル内部は非常に明るく荘厳かな感じでしたが、パリのNotre-Dame(ノートルダム)に比べると小さく、
昔から街の人達に愛されてきたカテドラルという感じがしました。
ミサが始まる前に既に席は埋まってしまい、ずっと立ってミサに参加する人達もかなりいました。

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旧市街には昔からのバスク地方独特の長いテラスを持った建物がまだ沢山残っています。
外壁はエビ茶の様な赤みがかった色が多かった様です。


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サン セバスチャンで一番大きなビーチのLa Concha(ラ コンチャ)浜です。天気も良く強い日差しの太陽の下、大勢の人達でビーチは賑わっていました。
サン セバスチャンには旧市街を挟んで左側にもう一つの小さなビーチLa Durriola(ラ ズリオラ)浜があります。

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ビーチで楽しんで少しお腹がすいたら、「タパス」が待っています。「タパス」はスペインで一般的なスタイルの大皿料理屋です。小さなサンドイッチやカナッペ、トルティーヤ(ポテトオムレツ)が代表的ですが、サン セバスチャンは漁港でもある為、魚介(生アンチョビ・タコ・イカ)のマリネ等もありました。
各自のお皿に好きな物を選んで入れて、ドリンクと一緒にお金を払います。
サン セバスチャンではバスク地方独特のチャコリというお酒が楽しめます。超微発泡性の酸味の強い白ワインといったところですが、良く冷えたチャコリはとても美味しいです。

各レストランでいろいろ工夫をして他とは一味違った「タパス」料理を作ろうと努力している様ですが、このモダンなちょっとJAZZYな空間内装のレストランではトルティーヤ(ポテトオムレツ)を昔のレコードプレーやに載せて演出していました。勿論トルティーヤ(ポテトオムレツ)は料理の一つですので切り分けてくれます。
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by fugas | 2012-08-22 01:58


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