Maison et Objet 01/2012 (4)

今日がM&Oの最終日でした。展示されていた関係者の方々は本当にお疲れさまでした。
今回のM&Oレポートの最終回として会場で目を引かれたブース等を皆さんに紹介します。

f0214437_10304731.jpgまずはHall 7の「Scènes d'intérieur」のMOISSONNIERのブースです。

こちらの商品はアンティークの家具を非常に忠実にリメィクして、アンティーク調の仕上げをした家具です。
他のリメィク物と異なるのは、その最高の品質はもとより、ポップな色や柄を使い実際のアンティーク商品では想像できない様な新しい世界をクリエートしています。


新しい感覚でリメイクされたフランスの伝統的な家具が現代のモダンな建築やインテリアに素敵なハーモニーを与えています。
ブースもまさにその延長でデザインされていました。

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f0214437_4172747.jpgこちらはやはりHall 7の「Scènes d'intérieur」のKENZO MAISONFENDI CASAのブースです。

f0214437_4215522.jpg説明を必要としない有名ブランドですが、やはりブースも巨大です。展示会のブースというよりはもう独立した路面店という感じです。

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f0214437_4182314.jpgこちらはブースではないのですが、Hall 8の「Now! design à vivre」を歩いていた時、パッと目にChristian GHIONの写真と彼のデザインしたカーペットが入って来ました。
写真をこれだけ大きく張られると誰がデザインしたのか直ぐに分りますね。

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最後に紹介したいブースはHall 7の「éditeurs」のANTOLINI LUIGIのブースです。
このブランドは世界中から集めた多彩な大理石や御影石を扱っています。

f0214437_41963.jpgf0214437_4193954.jpg

自然の石の美しさは勿論ですが、この会社は展示している石の前で女性のマヌカンがまるでカメレオンの様に石の色や模様をボディーペイントして立っているのです。

遠目にはあまり分らないのですが、近くに寄ると思わず「エッ!?」と驚きます。
前にも見た演出なのですが「ここまでやるか」。。と毎回思います。
でも今回はボディーペイントをしている所を見ることが出来ました。
M&Oの深さを感じます。
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by fugas | 2012-01-25 04:22 | INTERIOR


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