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Bonne Année (明けましておめでとうございます)!

Bonne Année (明けましておめでとうございます)!
昨年は暗い・重い年でしたので、2012年はぜひ明るい年にしたいですね。

お正月も3日を過ぎ、徐々に休暇を終えて職場に戻る方達が増える頃と思います。
フランスでは新年の元旦のみ祭日で2日から職場に戻る人達も多かったですが、8日のクリスチャンのEpiphanie(公現祭)の日迄はクリスマスなので、未だ街はクリスマスデコレーションで一杯です。

f0214437_532649.jpgケーキ屋さん、チーズ屋さん、フランスの各地の特産品を販売しているお店等も、未だ未だクリスマスの雰囲気です。

f0214437_54994.jpg日本では大晦日の「年越しそば」とお正月の「おせち料理」と「お餅」無しには新年を迎えた感じにならないと思います。
こちらフランスも美食の国ですのでクリスマス時期にはごちそうを食べる習慣があります。

f0214437_544799.jpgフォアグラ・生ガキ・オマールエビ・スモークサーモンは当然ながら、Chapon(シャポン)という去勢鶏の丸焼きに剝き栗のソテーを添えたこの時期特別なものもあります。ケーキはBûche de Noë(ブッシュ ド ノエル:木の切り株や薪、丸太の様な形)が代表的です。

日本のおせち料理もそうですが、初めはとても嬉しく美味しいのですが、どんなに素晴らしいごちそうでも定番が続くと舌もお腹もへきえきとしてしまうものです。

この年末に友人夫妻が招待してくれたTerminus Nord (テルミニュス ノ―ル)というパリでも知られたブラっスリーでとても素敵で美味しい逸品を口にしました。
こちらは新鮮な魚介類で有名なのですが、既にこの時期は何度も生ガキやエビ・貝類を頂いていたので、「どうしよう」と迷いながらメニューを見ていたのですが、ブイヤベース(bouillabaisse)に目がとまり、温かい海鮮スープを食べたくなりました。マルセイユが本場ですので、パリのブイヤベースはどんなものか?と興味を持ちました。

f0214437_562657.jpg私の夫はフォアグラのEscalope(エスカロープ:薄切り)煮込みを選んでいました。彼もいわゆるフォアグラながらも一味ひねった料理に惹かれた様です。
ワクワクしながら待っていると、ブイヤベースの皿とその隣に大きなスープに入った陶器の入れ物とガーリックのきいたソースとカリカリに焼いたパンが置かれ、それらを自分で調節して食べるとのことでした。
大正解です!!マルセイユで食べたブイヤベースより美味しかったです!

f0214437_5718.jpg夫のフォアグラのEscalope(エスカロープ:薄切り)煮込みもかなりのボリュームですが、フォアグラの味が繊細でとても美味しいと言っていました。

ご招待頂いた友人夫妻に大感謝です。


by fugas | 2012-01-05 04:54 | FOOD/DRINK


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